トレジャーフェスタに行ってきました!と、自分の方針転換
あっという間に一週間以上が経ち、焦りだけが募るこの状況を打開するべく更新。

5月5日、東京ビックサイトにてトレジャーフェスタに参加しました。
この日はCOMITIA100 、大ヴァンガ祭とイベント満載大盛り上がりで、
いやーやっぱ連休はビックサイトに行くに限ると思った一日でした。
まったりのイメージが参加者にはすっかり定着しているトレジャーフェスタですが、
今回は特にグリズリーパンダさんの開幕ダッシュ行列が凄かった印象でした。
列が一通りはけたようなのでとりあえずチェック。
「yuuさん!写真撮ってー!ミクがぁ〜!」
行列形成の際にお客さんが机にぶつかったようで展示が落ちてしまったとのこと。
卓の貼り紙もちょっと破けてる。これはひどい。

おそらくカップ麺のフタを抑える少々不安定なポーズからズルっと抜けて落下。パーツが割れた模様。
足パーツが迷子になりかけましたが、無事、見つかって直せる状態にはなったとのこと。ほっ。

紙が破れてる。将棋倒しとかにならなくて本当に良かった。
列をどのように形成していくか、トラブルをなくしていくかは
確かにディーラーさんのお仕事の一つかもしれませんが、やっぱり一般入場客も参加者。
グリズリーパンダさんの作品が本当に好きならば、みんなでルールを守って並びましょう。
でも、グリパンさんどんどん作品が良くなってるのよね・・・。
夏のWFでTell Your World版のミクがでたらまた戦争になるんじゃないかな・・・。
私は私で予め欲しいアイテムがあるので個別にゲット。衝動買いもゲット。どうもありがとうございます。
頑張って組みますね。組みますね。くみ・・ます・・・。くめよぉ〜゚(゚´Д`゚)゚
その他、撮影した写真はコチラにまとめあげしておりますので参照下さい。

追記でアップ。もうなんのレポートなんだという感じですが、MMDのトキチさん。だって、とっても似てるwww
----------- ------------ ------------
はぁ・・・。
本当に申し訳ありません。
この一週間、30枚程度はとりあえずトリミングして色調整して署名つけてと作業していたのですが、
そのままほったらかし状態で取るもの手につかずの人になっていました。
先の転職の挨拶よろしく仕事が始まったので、時間の使い方に四苦八苦していたというのもありますが、
やっぱり「でも、やんなかったんでしょ?」というのが自分にとってダメージが大きかったです。
で、1枚やろうとしては、これでさらにディーラー名もチェックしてリンクつけてで
このペースじゃ更新する時にはWFになっちゃう。土日もイベントの見学でどんどん埋まってる。
どうすんの?白目。計画ばかり段取りばかりに捕らわれて一番肝心な一歩前に進む決断ができない。
その中で、自分に選択が迫られていることに気づきました。
本当にこれから人生の限られた時間の中で自分が何をしたいのか?
今まで与えられた仕事をこなすことで生活の糧を得て、その中で、
メシを食って、服を買って、部屋を借りて、
フィギュアを買い、ビックサイトに行き、一眼レフを買い、エアブラシを買い、遊んだ。
それが転職をして、これからは自分が遊びの中で大切にしてきたことが仕事にできる。チャンス。
じゃぁ、その「大切にしてきたこと」って何?
“ガレージランナーは、ガレージキットをテーマにツイッターじゃ文字数足りないことをあれこれ書くブログです。”
それは、自分の「大切だと思ったこと」が、みんなガレージキットを通じて手に入れたから。
ガレージキットを通じて、人と人との繋がりが生み出すエネルギーに感動したから。
そう、自分が「大切にしたいこと」は、人と人とが繋がって生み出すエネルギーなんだと思う。
それは、ただ何かなんとなく楽しいから、一人じゃ寂しいから繋がっておこうというようなものではなく、
徹底的なこだわりや表現したい熱意があって、カタチになって、表現されて、ぶつかり合う力。
専門的に言えばCGMが生み出すマグマの様に湧き出るムーブメント。
(んー・・・メディアっていう言い方が適切なのかなぁ。もっと大きな枠組みだと思う。)
とにかく、それを最も熱く、身近に、リアルに感じたのが、自分にとってガレージキットでした。
写真編集のうえで、作品紹介に重点を置くレポートがこれからさらに減ると思います。
fgでの投稿から離れ、ブログに本格的に移った頃からその傾向はあったので何を今更という感じですが、
ガレージランナーという名前である以上、ガレージキット作品に主眼を置くべきで、
せっかくディーラーさんとの打ち上げにも参加させてもらってるんだからもっといろんな人の作品紹介しろよ!
と、自分でもずっと思い続けてきたわけですが、できないと痛感しました。
もう自分の中で、もっと、ある時は同人誌即売会、ある時はコスプレ会場、ある時はトークライブ、ある時は・・・
際限なく、行ってみたい場所が浮かんできます。そしてそんな「場」が今どんどん多様化しています。
そのどれもが皆、表現したいという想いを通じて人と人との繋がりとエネルギーが眩しく輝く場所です。
自分はやはりガレージキットの歩き方しか知らないぬるいオタクなので、
はっきり行って、ただ行ってみただけでは何も一緒に楽しめません。残念ながら。空っぽです。
そして、作品紹介をますます減らすことで、自分のコアになるものが失われてしまう不安もあります。
ただ、それでも、これから公私共に自分自身の関心に向かって前進していくのであれば
それは「ガレージキット」でなく「人と人が繋がって生み出すエネルギー」に向けて舵を切るべきだと考えました。
全部を自分が好きなだけどこまでも無限にできれば最強なんですけどね。
そして、それができる人も少なからずいるのでしょう。
でも、自分にできないのであれば選択をしていきたいと思います。
先日は、ニコニコ超会議のレポートをあげました。
この更新の後は、3Dモデリングに挑戦してみたのでその体験談と
デザイン・フェスタに土曜日参加してきたのでそのレポートと、
日曜日のスズメの学校またはWFカフェの総括レポートを自分の中で予定しております。
上手くいけばある講演会についてもレポートするかもしれません。
(女子率が99.5%の同人誌即売会もチェックしに行ってみたのですがそれはまた機会があればw)
正直、ブログの名称も変更しようか迷いました。
しかし、やっぱり自分の人生を変えたきっかけはやっぱりガレージキット。
ガレージキットが自分の原点だと思ったのでこのまま「ガレージランナー」で継続して、
できる限りガレージキットについては自分の中で大切なコンテンツとして
追い続けていきたいと思います。
長々と書いて、色々ご迷惑をおかけします。
でも、より自分の生の言葉で改めてこれからの進路について整理ができた様に思います。
comicomiに関することについてはシャキッとしないといけないと思いますが、
あくまでここは自分個人のテリトリーなのでこんな悩み迷いも吐露してこそ
自分らしいかなと言うことでどうかご勘弁下さい。
それでは、こんな不器用な自分はありますが、
東京で、大阪で、日本で、世界で、バーチャルで、リアルで、今この瞬間も広がり続ける
「みんなが主役のコンテンツカルチャー」の過去現在未来の姿をこれから一緒に探っていきましょう!

5月5日、東京ビックサイトにてトレジャーフェスタに参加しました。
この日はCOMITIA100 、大ヴァンガ祭とイベント満載大盛り上がりで、
いやーやっぱ連休はビックサイトに行くに限ると思った一日でした。
まったりのイメージが参加者にはすっかり定着しているトレジャーフェスタですが、
今回は特にグリズリーパンダさんの開幕ダッシュ行列が凄かった印象でした。
列が一通りはけたようなのでとりあえずチェック。
「yuuさん!写真撮ってー!ミクがぁ〜!」
行列形成の際にお客さんが机にぶつかったようで展示が落ちてしまったとのこと。
卓の貼り紙もちょっと破けてる。これはひどい。

おそらくカップ麺のフタを抑える少々不安定なポーズからズルっと抜けて落下。パーツが割れた模様。
足パーツが迷子になりかけましたが、無事、見つかって直せる状態にはなったとのこと。ほっ。

紙が破れてる。将棋倒しとかにならなくて本当に良かった。
列をどのように形成していくか、トラブルをなくしていくかは
確かにディーラーさんのお仕事の一つかもしれませんが、やっぱり一般入場客も参加者。
グリズリーパンダさんの作品が本当に好きならば、みんなでルールを守って並びましょう。
でも、グリパンさんどんどん作品が良くなってるのよね・・・。
夏のWFでTell Your World版のミクがでたらまた戦争になるんじゃないかな・・・。
私は私で予め欲しいアイテムがあるので個別にゲット。衝動買いもゲット。どうもありがとうございます。
頑張って組みますね。組みますね。くみ・・ます・・・。くめよぉ〜゚(゚´Д`゚)゚
その他、撮影した写真はコチラにまとめあげしておりますので参照下さい。

追記でアップ。もうなんのレポートなんだという感じですが、MMDのトキチさん。だって、とっても似てるwww
----------- ------------ ------------
はぁ・・・。
本当に申し訳ありません。
この一週間、30枚程度はとりあえずトリミングして色調整して署名つけてと作業していたのですが、
そのままほったらかし状態で取るもの手につかずの人になっていました。
先の転職の挨拶よろしく仕事が始まったので、時間の使い方に四苦八苦していたというのもありますが、
やっぱり「でも、やんなかったんでしょ?」というのが自分にとってダメージが大きかったです。
で、1枚やろうとしては、これでさらにディーラー名もチェックしてリンクつけてで
このペースじゃ更新する時にはWFになっちゃう。土日もイベントの見学でどんどん埋まってる。
どうすんの?白目。計画ばかり段取りばかりに捕らわれて一番肝心な一歩前に進む決断ができない。
その中で、自分に選択が迫られていることに気づきました。
本当にこれから人生の限られた時間の中で自分が何をしたいのか?
今まで与えられた仕事をこなすことで生活の糧を得て、その中で、
メシを食って、服を買って、部屋を借りて、
フィギュアを買い、ビックサイトに行き、一眼レフを買い、エアブラシを買い、遊んだ。
それが転職をして、これからは自分が遊びの中で大切にしてきたことが仕事にできる。チャンス。
じゃぁ、その「大切にしてきたこと」って何?
“ガレージランナーは、ガレージキットをテーマにツイッターじゃ文字数足りないことをあれこれ書くブログです。”
それは、自分の「大切だと思ったこと」が、みんなガレージキットを通じて手に入れたから。
ガレージキットを通じて、人と人との繋がりが生み出すエネルギーに感動したから。
そう、自分が「大切にしたいこと」は、人と人とが繋がって生み出すエネルギーなんだと思う。
それは、ただ何かなんとなく楽しいから、一人じゃ寂しいから繋がっておこうというようなものではなく、
徹底的なこだわりや表現したい熱意があって、カタチになって、表現されて、ぶつかり合う力。
専門的に言えばCGMが生み出すマグマの様に湧き出るムーブメント。
(んー・・・メディアっていう言い方が適切なのかなぁ。もっと大きな枠組みだと思う。)
とにかく、それを最も熱く、身近に、リアルに感じたのが、自分にとってガレージキットでした。
写真編集のうえで、作品紹介に重点を置くレポートがこれからさらに減ると思います。
fgでの投稿から離れ、ブログに本格的に移った頃からその傾向はあったので何を今更という感じですが、
ガレージランナーという名前である以上、ガレージキット作品に主眼を置くべきで、
せっかくディーラーさんとの打ち上げにも参加させてもらってるんだからもっといろんな人の作品紹介しろよ!
と、自分でもずっと思い続けてきたわけですが、できないと痛感しました。
もう自分の中で、もっと、ある時は同人誌即売会、ある時はコスプレ会場、ある時はトークライブ、ある時は・・・
際限なく、行ってみたい場所が浮かんできます。そしてそんな「場」が今どんどん多様化しています。
そのどれもが皆、表現したいという想いを通じて人と人との繋がりとエネルギーが眩しく輝く場所です。
自分はやはりガレージキットの歩き方しか知らないぬるいオタクなので、
はっきり行って、ただ行ってみただけでは何も一緒に楽しめません。残念ながら。空っぽです。
そして、作品紹介をますます減らすことで、自分のコアになるものが失われてしまう不安もあります。
ただ、それでも、これから公私共に自分自身の関心に向かって前進していくのであれば
それは「ガレージキット」でなく「人と人が繋がって生み出すエネルギー」に向けて舵を切るべきだと考えました。
全部を自分が好きなだけどこまでも無限にできれば最強なんですけどね。
そして、それができる人も少なからずいるのでしょう。
でも、自分にできないのであれば選択をしていきたいと思います。
先日は、ニコニコ超会議のレポートをあげました。
この更新の後は、3Dモデリングに挑戦してみたのでその体験談と
デザイン・フェスタに土曜日参加してきたのでそのレポートと、
日曜日のスズメの学校またはWFカフェの総括レポートを自分の中で予定しております。
上手くいけばある講演会についてもレポートするかもしれません。
(女子率が99.5%の同人誌即売会もチェックしに行ってみたのですがそれはまた機会があればw)
正直、ブログの名称も変更しようか迷いました。
しかし、やっぱり自分の人生を変えたきっかけはやっぱりガレージキット。
ガレージキットが自分の原点だと思ったのでこのまま「ガレージランナー」で継続して、
できる限りガレージキットについては自分の中で大切なコンテンツとして
追い続けていきたいと思います。
長々と書いて、色々ご迷惑をおかけします。
でも、より自分の生の言葉で改めてこれからの進路について整理ができた様に思います。
comicomiに関することについてはシャキッとしないといけないと思いますが、
あくまでここは自分個人のテリトリーなのでこんな悩み迷いも吐露してこそ
自分らしいかなと言うことでどうかご勘弁下さい。
それでは、こんな不器用な自分はありますが、
東京で、大阪で、日本で、世界で、バーチャルで、リアルで、今この瞬間も広がり続ける
「みんなが主役のコンテンツカルチャー」の過去現在未来の姿をこれから一緒に探っていきましょう!





















