ガレージランナー

ガレージキットをテーマにツイッターじゃ文字数足りないことをあれこれ書く

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ガレージランナー休止のお知らせ

ご無沙汰しております。
今日は、三連休最終日ということもあって全国各地でイベントがあった様ですね。

当ブログ、ガレージランナーをこの更新を最後に休止致します。
応援して下さった方々には大変申し訳なく思いますが、
昨今の自分の行動を省みるに更新を続けることがこれ以上難しいと感じ
決断するに至りました。

生活が安定した上で改めて何か活動できれば良いなと思いますが
まずは一旦幕を閉じ、リスタートを図りたいと思います。

皆様のおかげで本当にたくさんの出会い・貴重な経験を得ることが叶いました。
またどこかで必ずお会いできると思います。その時にはどうぞ宜しくお願い致します。


…ちょっと、遺書みたいでめちゃくちゃ意味深ですが
理由とか近況をつらつら書いてみるとなんだか「そんなことまで書いてどーする?」
という具合に収拾がつかなくなってしまったので何卒ご容赦ください(;´∀`)

本当にこのブログが私にもたらしてくれたものはとてつもなく大きいです。
ガレージキット・フィギュア・3Dモデリング、どの作品も愛にあふれ、
また、作り手の真摯な姿勢に何度も心を打たれました。

私も「かく有りたい」そう何度も思いましたが、結局なれなかった。誠に惜しい限りです。
それでも、私の何かに興味を持って下さって、変わらず声をかけてくれる友達もできました。
本当に喜ばしい限りです。まだ、もう少し時間がかかるかとは思いますが、必ずいつか
私にできることを改めて携えてもう一度みなさんと一騒ぎしたいと思います。


皆様、これまで応援頂き誠にありがとうございました。
またイベント会場でお会いしましょう!

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近況のご報告

ずいぶん久しぶりの更新になってしまいました。
毎回、記事の冒頭に同じ文言を書いている様な気がします・・・。
まぁもうそういうものなんだよね。このブログというのは。

おかげさまで、5月~8月に至るまで色々なことがありました。
もう色々すぎてどのようにまとめれば良いものかという感じですが、
とりあえず一番変わったことと言えば会社を設立したことでしょう。
株式会社ユークリエイトという会社を3人で立ち上げました。
スマートフォン向けのアプリを開発したり、プロモーションムービーを制作したりする会社です。

特に自分の中ではいろんな体制をしっかり整え、満を持して発表~!と、したかったのですが、
役員2人から、「もう書いちゃえばいいよ」と、言われているので自分なりに解説していきたいと思います。
元々、comicomiを作ってたプログラマー村上とデザイナー木野村に、自分が加わることでできた会社です。
comicomiって何?という方には過去記事やGoogleで検索して頂きたいのですが、
正直これから先どうしていくのかは私はわからないので参考程度に調べてもらえばと思います。

まず自分が4月末に、思いがけない人事によって人生の岐路に立たされてしまった事件が勃発。
そんな時に取材をした縁で声をかけたのが木野村。思い切って転職。村上は別の会社の社員でした。
7月のWFに向けて新アプリの開発を進めようとしていたのですが、会社の経営方針と食い違い私がリリース。
そして、その折に思い切って会社を3人で設立することが決定。

遅かれ早かれ独立する予定だった2人にひょんなことから、
自分も仲間に入れてもらい3人体制で会社設立をすることになりました。
まぁ、私の個人的な状況のみを申し上げれば、ピンチが訪れる度に、
「自分が本当にやりたいこと」を選び続けて今日に至るという具合です。
そんなんで生きていけるの?って感じですが、まぁなんとか今のところ生活していけます。
仕事もぼちぼちとこなしつつ、秋までには自社開発アプリも数点リリースする予定で進めています。

ただ残念ながら、7月のWFそして8月のコミケをターゲットにした
「ユーザーとクリエイターの役に立ちたい」という会社の理念をカタチにしたアプリのリリースが
会社設立の準備に手間取って急遽延期となってしまいました。
「なんの為にここまで準備してきたんだ!」という具合で応援して下さった方々には本当に申し訳なく思います。
それでも、自分たちがやりたいことをPRする絶好の機会において中途半端なものをリリースしてしまったのでは、
それこそ台無しですから、十分に利便性・快適性を検討した上で、改めてリベンジしたいと思います。
嬉しくも悲しくもまだ評価点ゼロなので、じっくり取り組みたいと思います。
どうかリリースできた際にはまずダウンロードして頂いて、じっくりと使い心地を評価して頂ければと思います。

私の肩書きは「取締役・営業部 部長」
たった3人で何を取り締まって、部下もいないのに長とか・・・
何を言ってるんだかって感じですが、これまで2人が培ってきた、仕事や人脈にプラスして
原型師・漫画家・絵師・作家・作曲家・ダンサー・プログラマー様々なクリエイターと繋がりを持ち、
新しいコンテンツを生み出していくことが自分の一番重要なミッションとなります。
とは言っても、なかなか出会うきっかけも、まだ私達にできることをハッキリと提示できていない状況なので
ミーティングの議事録や会計のお手伝いなど雑務がメインになっちゃってたりもします(汗)
これはこちらの内情なのでいちいち書かなくても良いのですが・・・。
とにかく、新規のジャンル・新規のお客様と積極的に関わっていく窓口は私になりますので
もしこれから何か私たちにお手伝いできることがございましたら一報下さい。
hanai[アットマーク]u-create.co.jp
あぁ、私の本名名字が花井となりますw

あと、最後に私とfgさんの関係ですが、
最近は全く中身を確認してないのであれですが「2chにいろいろ書かれてるよー」というお話を
知り合いから報告もらったので書けるだけのことをWFも終わり一区切りですので、書いておきたいなと思います。

まずうちの代表の村上と、株式会社クロメア(fg)の村上さんとは全くの別人です。
私はどうも村上という名字に縁があります。大学時代アルバイトをしていたオーナーも村上でした。
この人もよく2chで話題になってたな・・・。今も元気にしているのでしょうか?すいません余談でした。

会社同士の業務提携は今のところ一切ございません。これからどうなるか双方で検討中という具合です。
特に弊社がまだ表立ったコンテンツを何も発表できていないので、何のメリットも提示できない状況です。

私個人と村上さんは、なんというかたまーに会ってご飯を食べたりしています。
それでも些細な話がほとんどですね。
「本当に実装間に合うの?」とか、「こないだの騒動は何だったの?」とか、そんな会話です。
確かに社長本人から一般ユーザーさんには公開されていない情報を得ている可能性があるので
ちょっとズルイと思われる部分もあるかと思います。
しかし、大前提として情報をいつどこで誰にどこまで公開するかは
株式会社クロメアの判断で行われるべきだと思っているので大体自分はどこでも黙っています。
幸い私に直接何かを問い合せてくるといったことはこれまでないので心配ないかなと思いますが、
会社設立1年生同士な飲み友達以上の特別な付き合いは、今のところ全くないとだけ明記しておきます。

早く、動作がもっと安定して欲しいですよね。ランキングも一体どういう計算になってるんでしょうね。
そんなことが私も気になるのですが、文系なので私は多分聴かされてもほとんど理解できないのでしょう。
なんか苦労してるなーとか、なんか人手が足りなさそうだなーとか、みんなが感じている様なことは
私も同じ目線で感じております。

これ以上はfgとしても2chとしても部外者である私がアレコレ想像で書くのは良くないですね。
なにかと時間がかかるのかもしれませんが、まだまだまだまだまだ改善するべきことが多いと思うので
頑張って頂きたいなと思います。私も頑張っていきたいと思います。

すいません、WFレポートを書くつもりで書き始めたのに
自分のことだけで原稿がいっぱいになってしまいました。
次にWFレポートをアップしたいと思います。

3Dモデリング体験レポート


更新したいまま、ほったらかしになってました。スイマセン。
GWに挑戦していた3Dモデリングの体験レポートです。

------------------

はじめに

前職の有休消化と現職の仕事始めの間、時間を持て余していました。
いろんな人に会ったり、イベントに参加してみたり、それなりに過ごす努力はするものの
やはり時間を持て余す。ひょんなことから、3Dモデリングを実際にやってみようという気になり、
挑戦してみました。もう少し、作品として結実すれば良いのですが、
仕事が始まり時間が取りにくくなったので、ここで一区切りとして
自分の3Dモデリング体験談を記事にまとめたいと思います。

テーマは「1週間でどのくらいできる?3Dモデリングのいろはの、いっ!」

選んだモデリングツールは、前々からの評判と、
以前取材した原型師のためのモデリング講座を参考に「メタセコイア」を採用。
フリーソフト版は以前触ってみて、やはり思う存分には使えないのを知っていたので、
今回思い切ってシェアウェア版を購入。1ライセンス5000円が初めの一歩の壁でしょう。
フィギュアを1体お迎えすると割り切って速攻購入しましょう。ぽちっ。

次にというか、正確にはこちらが先でしたが、「新・メタセコイアではじめよう」(著者:原田大輔)を購入。
¥2,079也。少々大げさですが、本のタイトルの通り、この本を買うか買わないかで、
はじめられるかはじめられないかが決まってしまうと思います。

ネットでも、いろいろと操作方法のHow-toは学べますが、ド素人の目線でまず
メタセコイアで考えることは何かを学習するのに最適な手順を体系化した本だと思います。
ぱっと見ると、作例がクマやロボットなど「自分の造りたいモデリングとは違う」
「これくらいの知識に2000円も出さなくてもネットで探せる」そう思われるかもしれませんが、
ここは騙されて下さい。


1日目

私の1日目は、この本を読むことから始まりました。
本当は読みながら、その手順通りにクマのモデリングをされるのが一番良いでしょう。
3Dモデリングソフトと言うので、「点と点を結んで線と線を結んで面を張る様なことをするんでしょ?」
それは確かに間違いではないのですが、操作パネルの設定方法から始まり、ミラーリングの使い方や、
曲面制御の使い方、レイヤーの使い方など、メタセコイアならではの動かし方や考え方を
クマを通じて学習することができます。


2日目

2日目、クマの作例を参考にモデリング開始。作る物はなんでも良かったのですが、
ディフォルメが効いた上海人形を自分は造りたいというところから始まったので、
友人の(正確にはさらに友人)が描いた上海人形を参考にモデリング。
顔、体、手足のパーツは本を参考に迷わず作れましたが、髪が大変でした。
髪を造る中でナイフツール(特に連続して切断)等を手に馴染ませていった様な気がします。
あと、ツールの選択、自分の場合は「選択」「範囲選択」「縄選択」「移動」「ナイフ」「拡大縮小」「回転」
この辺りのツールのショートカットキーを覚えておくことが大切だと思いました。
全部覚えようと思うと、多すぎて苦しいので「この操作よくしてるな…」というところから
ショートカットキーを覚えるようにすることで、かなり作業がスムーズになりました。
(7日目には、「ワイヤー」のキーも必須になりました。)

とりあえず、上海人形のモデリング完成!
可愛くモデリングできたか、立体出力できるか、ボーンがつけられるか、
それらは全てまだまだ努力が必要ですが、初めてで見た目ここまでできました。

syanhai001.jpg
適当ではあるが、それなりにカタチにはなった…。小さな希望。

syanhai002.jpg
動かしたいと思ったけど、そういえばモデリングとモーションは別の技術だよね。って造り終えてから絶句した。

3日目

3日目、欲がでてもう少し人型のモデリングをしようと、
ディフォルメ種島ぽぷらのモデリングに挑戦。可愛くてちっちゃいくて簡単そうに見えたから。
でも、よく考えたら、この子じゃ多分当日版権とか降りないんだけどね…。
まんまる顔の様で、ちゃんと眼底、頬骨、鼻などメリハリがあるので、
曲面制御ではない球体モデルからモデリングを行う。
ショートカットキーで点の移動でひたすら調整。できない!というか、頭が混乱する!!
左上にある「前」という表示切替ボタンを知らないで操作していたので、
無意識のうちに選択しなくていい点まで選択していろいろ誤操作していた模様…。
収集がつかなくなったところで諦める。
的確に点を選択し操作すること、その方法について熟知しておくことが大事なんだと学習しました。悔しか~!

popura001.jpg
交点(?)だらけの不可能物体となってしまった…orz 不可能物体が造れるのも3Dモデリングの面白さ……かもねー。

メタセコイアの様なポリゴンタイプのモデリングソフトは、絵を描いたり、粘土をこねるのとはちょっと違って、
的確に点を配置すること、的確に線を結ぶことが肝心なので、腕のストロークよりもピン(点)の打ち込みが大切です。
イラストレーターでベジェ線を引いたことがあれば、わかりやすいとは思いますが、
表現力の経験は活かせても、腕に染み込ませた経験は活きてくれません。
裏を返せば、不器用な人にもチャンスがあるということです。


4日目

4日目、もう少し簡単なモデリングから操作をおさらいしようということで、
はるゆきくんのアバター(ブタ)をモデリング。
今度は曲面制御で顔のすぼみや膨らみを調整します。
曲面制御を使うと、簡単な形から形状をまとめていくことができます。
曲面制御上のルールの様なものもあるので、「押出やベヘル」等ちょっとした操作で
思いもしない形になったりもしますが、できるだけ簡単な形にしておいて考えるというのは
モデリングを学習する上で大事な思考回路だと思います。
また、改めて「新・メタセコイアではじめよう」を読んで「ミラーと曲面のフリーズ」を学習。
これを覚えておくと、ここまではミラー(x軸またはy軸・z軸を中心とした線対象でモデリングを複製する技術)で造ろう、
ここは曲面制御で操作を簡略化しよう、ここはフリーズさせて微調整させよう等、
操作の段取りが見える様になります。やっぱりこれもいきなり難しいモデリングを行うのではなく、
本にあるようなできるだけ簡単な形から操作を覚えて、作業の段取りを掴んでいく。
これが上達のステップだと思います。手で原型を造るにしたって同じですよね?
…1日目に全部ちゃんと読んでおけよというツッコミはご容赦ください(;´Д`)

5日目

5日目、はるゆきくんのブタさんアバターが無事完成。
今回は、上海人形以上に簡単なデザインなので造ることに迷わず、かつ、
やろうと思えば立体出力もできるモデリングとなりました。
スカルプトリスという粘土を操る感覚に近い操作でモデリングができるフリーソフトがあるのですが、
形状が物体として成立していないと、データの読込ができない性質があります。
今回のモデリングがちゃんとスカルプトリス用に書き出して読み込めたのは嬉しかったですね。

haruyuki_abata002.jpg
ただのブタだと主張すればただのブタかもしれない。曲面制御の状態

haruyuki_abata001.jpg
ミラー&フリーズした状態。このカーブを曲面制御なしに造るのはちょっと難しいだろう…。しっぽは頑張ったけどね。

主だった形状はメタセコイアで作成して、
細かい造り込みはスカルプトリスやZBrushで造り込むと良いのではないでしょうか。
もうちょっと頑張れば、スカルプトリスを使って「血管の浮き出まくったはるゆきくん像」が
造れたかなぁと思います。

haruyuki_abata003.jpg
とりあえず、タンコブを作ってみた。操作に不慣れなのが第一の原因だけど、マシンスペックが良くないとどうも落ちるっぽい。

6日目

6日目、また欲がでてきたので、キャラクターのモデリングをしたい衝動に駆られる。
3日目の失敗があるので新たにオススメされた
キャラクターをつくろう! 3DCG日和。 vol.2 - MikuMikuDanceで踊る、ユーザーモデル制作」(著者:かこみき)
¥2730を購入。こちらは主にMikuMikuDance向けのモデリングということで有名ですが、
キャラクターモデリングに関してとてもわかりやすく書いてある本です。
特に、自分としてはここでようやく「ワイヤー」というツールをどう使いこなすかについて
学習できた気がします。

「原型師のためのモデリング講座」でも「ポリゴンの流れをよく見て下さい」と言われ、
一体なんのこっちゃと思っていた私のですが、「ワイヤー」の使い方を覚えると
ポリゴンに流れを出すことができるようになります。
私もまだまだ自分でどう流していくと良いのかについては言及できませんが、
間違いなく「ポリゴンの流れ」を導いていける人が一人前のモデリングモデラーだと思います。
で、自分で「ポリゴンの流れ」を考えるのはまだ難しいので、本を見ながら本と全く同じになるように
主に図形生成→ナイフ→ワイヤーの順で足や手のモデリングを試みる。
もうこの頃には、ベルト選択や拡大縮小回転等のローカル座標設定、素材とレイヤーの活用法、
いろいろな小技の様なものも覚えてそれなりに使えるようになりました。
ワイヤーもまだまだ不慣れではありますが、要は「ツールの絵に描いてあるままのことが起きるんだ」と納得。
四苦八苦しながら触れる様になりました。
間違えた~!と、思ったらすぐCtrl+zで戻れますしね。
試行錯誤が用意なのは3Dモデリングの優れたところです。とりあえず試してみる。失敗してみる。学習する。
その繰り返しだと思います。


7日目

7日目。手と足、体、顔のモデリングができました。
まだ、「とてもこれ何のキャラクターなの?」というレベルで時間がなくなってしまいましたが、
たった一週間でこれくらいの操作と段取り、画面の見方を学習できます。
投資額も一万円です。決して安くはないかもしれませんが、超音波カッターを買うよりは安く、
マジックスカルプと彫刻刀もしくはセラカンナを買うくらいだと思えば、それ程高い投資でもないでしょう。
それでも一万円も使ったんだなぁ…(白目)ですがwww

かこみきさんの本を読んでみても思いましたが、
モデリングは立体出力だけでなく(むしろ立体出力はまだド素人には高価で敷居が高い使い方では?)
MikuMikuDanceの原型にして動かしてみたり、コミPo!のマンガ素材にしてみたり、ARにして出現させてみたり、
汎用性が高いことが魅力です。おそらく皆さんの方が活用方法に詳しいのではと思います。
興味の赴くままに、造ったモデリングでどう遊ぶかも追求してみるといいかと思います。

tenohira.jpg
ワイヤーを使うと、指のように末端に行くほど複雑になるものも、その流れのままにカタチにできます。うーん、言いたいこと伝わってるかなぁ…?

karada.jpg
おしりはセーフ?アウト?でも、なんだか見直すとあんまり可愛くない(´・ω・`)
結局は、デッサン力でしょう。インプットしたものを正しくアウトプットする練習が必要になります。


kao001.jpg
顔は難しい!シンメトリーを出すのは簡単ですが…。手で造れる方ならここは敢えて手でもいいかもしれませんよね。
ただ、上手くテンプレを作ることに成功すればたくさんの表情パーツを容易に用意できるなんてのも3Dの魅力かと思います



まとめ

はじめの一歩は、本当に地味で忍耐も必要かもしれません。
まだたったの1週間なので、プラグインの使い方など覚えることは山ほどあります。
でも、「覚えること=できること」だと思うと、
3Dモデリングがいかに可能性を秘めた道具であるかも理解できます。

紹介した本は、書店でもAmazonでも買えますし、
都内では「原型師のための3Dモデリング講座」も開催されています。
また、あなたの困ったにアドバイスをしてくれる人もネットにはたくさんいます。
何か新しいことを始めるには何かと勇気が要りますが、もし3Dでやってみたいことがあれば、
この記事を参考にとりあえずかじってみて頂ければ幸いに思います。




転職のご挨拶

comicomi_icon_mini.png

いつもガレージランナーをご愛読頂き、誠にありがとうございます。
私事ではありますが、報告致します。
この度、一身上の都合によりこれまで勤めていた会社を退職し、
株式会社ワイズコーポレーションにて勤務いたすことになりました。
なぜ、敢えてここに企業名を明記して私の転職を報告するのかというと、
それはこのガレージランナーでの取材活動が評価されてのご縁だからです。

☆★☆

簡単に、これから勤める株式会社ワイズコーポレーションについて説明致します。
都営新宿線新宿駅のすぐ隣、「初台」から徒歩10分程度にある小さなオフィスで、
1985年創業の私と同い年の会社です。

撮影スタジオとして事業を立ち上げ、トップクラスのカメラマンが多数在籍しております。
また、主に企業向けのウェブサイト制作も多く行っております。
そして、2011年新規事業開拓の模索として「ComiComi」というアプリが誕生しました。
ComiComiは、現在、「イベントの混み具合を視覚化し、共有するアプリ」です。
まだテスト段階ではありますが、様々なIT系ニュースサイトにも紹介され、
2012年の「ComiComi WFテスト版」では5000ダウンロードの実績を出すことに成功し、
さらなる進化が期待されるアプリとして一定の認知を得ることができました。

☆★☆

私がこの度、株式会社ワイズコーポレーションに就職することが決まったのも、
このComiComiの成果と展望、そして製作者の開発にかける想いを知りたくて
3月中旬に取材をしに行ったのがまず第一のご縁であります。

取材を経て、開発責任者の木野村氏と意気投合しました。
そして、自分自身の転機が重なったところ、お声をかけて下さり、
結果として、私自身も株式会社ワイズコーポレーションの一員となりました。
人生というのは本当に何が起きるかわからないものです。

本当の挑戦はこれからです。新しい職場では、このガレージランナーを通じて得た全てをもって、
コンテンツプランナーとして会社に新たなビジネスモデルを生み出せというのが私のミッションとなります。
企業というのは、儲けによってしかその存在価値・存続理由を証明できません。
私たちの活動が対価を得るに値する活動として評価される様、努力して参ります。

☆★☆

改めて、日頃、ガレージランナーを応援して下さる皆様には深く深く御礼申し上げます。
皆様が私の書いた記事に目を向けて下さり、また取材の依頼にも快く応じて頂いたおかげで
今日まで書き続けることができ、そして、自分自身の人生を大きく動かす転機となりました。

これからますます、皆様にはご協力頂きたいこと、ご支援願いたいことが多くなるでしょう。
多分にご迷惑をおかけしますが、その果てに、収益をあげるに恥ずかしくない
本当に便利で、本当に価値があり、本当に豊かな社会の実現に貢献できる
サービス・アプリケーションを皆様にお届けすることができれば、
微力ながらようやく私も私なりに皆様のお役に立つことができるのでは考えております。

この度、yuuはガレージランナーのyuuであり、
株式会社ワイズコーポレーションのyuuとなりました。
これからも変わらぬお付き合いの程、宜しくお願い申し上げます。

※ ComiComiに関する取材記事はまだ公開されておりません。何卒ご了承下さい。



ワンフェス2012[冬]まであと4日!

お久しぶりです!生きてます!!

ワンフェスがいよいよ目前に迫り、fgやツイッターの流れも慌ただしくなっております。
ガレージランナーは、今回これ幸いに前日から取材できそうなので
搬入の様子など相変わらずの舞台裏要素をお伝えできればいいなと思っております。

インタビューなどもできれば良いのですが、皆さん慌ただしいかと思いますので
これは巡合せが良ければ…くらいに考えております。あまり質問事項も考えられていなかったり^^;

また、今回は少しでも写真を早く多く公開したいと考えており
自分の中で上手く機会を見つけ次第、会場滞在中にアップできれば良いなぁと考えております。
SDカード2枚使い分け、撮ってる傍らiPadへ取り込み画像投稿という算段です。
いきなりの実戦投入になるので上手くいけばいいなくらい作戦ですが、
当日都合があわず参加できなかった皆様のご期待に答えられれば良いなと思いますし、
自分の写真で午後からちょっと幕張に行ってみようと思われる方が増えれば良いなぁと思います。
ぜひ会場で実物をご覧下さい!実体が在るというのがなんたってフィギュアの魅力ですから!

ピカサ
https://picasaweb.google.com/117281366751973504482/
へ、投稿予定です。

また、投稿次第ツイッター#WF2012wタグで呟けれればと思います。

まぁ、やってみないとわからない!というのがイベントの面白いところでしょうか!!
皆様、幕張メッセで一緒にフィギュア・ガレージキットの祭典を楽しみましょう~♪

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yuu

Author:yuu
ガレージキットのイベントに出没しては写真を撮ってます。
取材は足で、直に聴く!をモットーにレポートを書きます。
まだ2010年のワンフェス冬が初イベント参加のピヨピヨですが
どうぞ宜しくお願い致します。 

ツイッターしてます。yuu_T556です。
E-mail dekodekoodeko(アットマーク)msn.com

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